エンジニアリングサービス
現場の経験を受託開発につなげる
エンジニアリングサービス(SES)は、エンジニアがお客様の現場で経験を積み、技術と業務知識を身につける場と位置づけています。その経験を自社の受託開発につなげ、客先常駐だけで終わらないキャリアを描けるよう、仕組みを整えています。
Position
SKサービスにおけるSESの位置づけ
「SESに入ると、その後もずっとSESのまま」という働き方を、私たちは前提にしていません。SESの現場は技術力と業務知識を身につける場であり、その先には社内の受託開発という次の活躍の場があります。
結果として、エンジニアにとってSESは「育つための場」になります。会社にとっても、現場で力をつけたエンジニアが受託開発の中核を担う流れができます。
Case Selection
成長につながる案件の選び方
SESについて「スキルと関係のない業務ばかり」という話を聞いたことがある方もいるかもしれません。SKサービスでは、そうした案件にエンジニアを配属しないようにしています。
参加する案件は、エンジニアとしての成長につながるものに絞っています。未経験の方であれば、テストや運用保守、ドキュメント作成といった基礎業務からスタートしますが、それも「次のステップに進むための土台づくり」として位置づけています。
Rotation
短期間で成長を実感できるサイクル
同じプロジェクトに何年もいると、成長が鈍化することがあります。SKサービスでは1年以内でのプロジェクト切り替えを基本とし、短いスパンで複数の現場を経験してもらうことで、技術の幅と対応力を広げていきます。
どの現場で、どの技術スタックで、どのくらいの期間。これらをエンジニア任せにせず、会社側からも積極的に提案します。
- 1年以内を目安にプロジェクトを切り替え
- 月1回の1on1面談と社内勉強会
- 営業担当・研修講師が一人ひとりをサポート
Now
IT事業の現状
IT事業は2025年6月に立ち上げたばかりで、SESも拡大している途中です。そのため、このページでは稼働実績よりも、SESをどのように運用しているかをご説明しています。
Note
実績はこれから積み上げます
SESの現場数や稼働人数は、これから実績として積み上げ、順次お伝えしていきます。