02Solution
受託開発
3年後の本格化を目指す
受託開発は、これから本格化していく領域です。3年後の立ち上がりを見据え、SESの現場で力をつけたエンジニアとともに体制を整えています。
Vision
設計から納品まで担えるチームをつくる
お客様の課題をうかがい、設計・開発・納品までを自社で担えるSIerになることが、ITシステム部の目標です。
SESから始めているのは、受託開発を受けるには、まず技術力が必要だからです。机上の学習だけではエンジニアは育ちません。実際のプロジェクトで実際の課題に向き合うことが、最も成長できる環境だと考えています。
Now
現在の段階
現在は、SESの現場でエンジニアが力をつけるのと並行して、社内の体制を整えている段階です。受託開発の事例としてご紹介できるものは、まだありません。
- 対象領域: 業務システム / 設備連携 / 業務自動化
- フェーズ1(〜3年): SESを中心に、エンジニア100名体制を目指す
- フェーズ2(3年後〜): 受託開発をスタート
Strength
既存のお取引先から始められる
社会インフラの取引先と、1989年から築いてきた信頼関係があります。「ITの部分まで一貫して任せられないか」という声は、すでに届いています。私たちのことをよく知るお客様から始められることが、受託開発に取り組むうえでの強みになります。
また、社会インフラの設備の現場を自社で持っていることも特長です。設備の現場の経験とITインフラの技術を掛け合わせることで、IT専業の会社とは異なるご提案ができると考えています。
Note
実績はフェーズ2以降に積み上げます
受託開発の実績は、フェーズ2以降に積み上げていく予定です。初期の段階からご一緒いただけるご相談も歓迎します。